VTech Communications LtdのRoHSへの対応策
日付: 11 Mar. 2005
 

当社は、一貫して自然環境を重要視し、保護し、改善する趣旨を堅持しながら、事業展開を行っています。近年来、国際では、環境保全は、益々注目されていますが、中でも、影響力のある措置として、EUは環境問題解決のため環境保全指令を発表しました。

それは、EUが 2003年2月に発表した「電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する欧州議会・理事会指令、2002/95/EC」(RoHS)です。当該指令により、2006年7月以降、欧州市場向け製品に次の有害物質を含んではいけないです:

  • 水銀
  • カドミウム
  • 六価クロム
  • ポリ臭化ビフェニール(PBB)
  • ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)

そのため、当社は、2006年1四半期に全ての製品は、EUのRoHS環境保全指令の基準に達するようと目標を打ち出しています。それに関し、次の一連の積極的な措置を策定しています:

  • 既存生産プログラムを改進させ、上記有害物質を使用しない、或は用量を軽減させるようにします。
  • 必要かつ十分な措置を取り、RoHS指令の基準に合わない部品の用量を減少させます。なお一部の顧客から提供される部品はこの限りではありません。
  • できる限りRoHS指令に合う代用品を採用します。
  • 顧客にRoHS指令基準に合う部品や製品を使用して頂きます。
 
 
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